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天山天地へ向かう


 ウルムチではウイグル自治区博物館で、紀元前のミイラの発掘とされる(楼蘭の美女)の

骨格をもとに日本の技術で再現されたという人形も、展示されていました。

発見されたときは綺麗な状態であったということですが今はやはりミイラで美しくはありません。

見学の後、世界遺産でもある2000mの山の湖「天地」へは
小型車に乗り換え向かいます。

この途中別荘としても使われているらしいパオで食事です。ここはカラオケ設備もあり

商売用で使われているようでした。    9月13日撮影
  
 
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by sarayuna516 | 2013-09-30 19:09 | Comments(1)

ホータンの裏街

  
  国内線でウルムチに向かう飛行機の時間に合わせたため、自由時間が多いので
 好きな裏どうりを散策。

 裏どうりといっても危ないようなところではなくちょっとだけ............。

 ちょっと寂しい汚めなところが好きなんですね。私は......。
 もちろん綺麗なものも大好きですが。

 同じような写真ばかりで辟易してらっしゃるでしょうが、あと少し辛抱
 お願いします。

 私の記憶と記録の日記です。

 
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by sarayuna516 | 2013-09-29 21:18 | Comments(0)

ホータンの街

 
 玉石を研磨するのを見学して、時間がたっぷりあるということで、街中にでてみた。

好きなところへお出かけくださいといわれても、3時間は長い.........。

まずは、近くのバザールへ。

迷子になるのは嫌だし主人と二人では意気が上がらない。

どうしたものかと見渡せば,みなさん木陰で一休み..........。

暑いし、疲れも出てきたのでしょう。

今日は、7日目ですから.............。
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by sarayuna516 | 2013-09-28 20:33 | Comments(0)
  
 ここは、砂漠の中にある崩壊したマリクワット古城跡の手前の小さな部落です。

羊の放牧と、農耕と近くのユルンカシュの河原で玉石を掘り当て生計をたてて
見える方が多いようでした。

お尋ねしたお宅は、2件とも裕福なほうだとおもわれたのですが、

特に後から訪問したお宅は、大きく立派なものでした。
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玉石で財をなされたとのことでしたが

調度品も美しく新しいものでした。
by sarayuna516 | 2013-09-27 21:47 | Comments(0)

ホータンの少数民族の村

 
 バスでこのような道を進んで大丈夫かと心配になるほど
狭い人の通っていない道をどんどん進んでいく。                                     運転手さんは流石にこの辺に精通して見えるらしい...........。

学校帰りか人懐こい可愛らしい子供達が、盛んに手を振っている。

羊の放牧が多いらしく丁度バスをとめたあたりから草原に放たれた。
羊たちは、一斉に砂煙をあげてはしっていく...........。

のどかでゆったりした時間がながれていく。

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by sarayuna516 | 2013-09-26 20:17 | Comments(0)
 
 ホータンの少数民族の村をとおり砂漠の古城にゆきましたが本当に古城の
 跡形もなく少しの城壁の残骸があるのみでした。

 砂漠らしい情景をと思いましたが、起伏もなく平凡な写真のみしか撮れませんでした。

 ユルンカシュの川原では玉石が取れるということでこの地方の人たちの収入の
 元になっているようでした。

 
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by sarayuna516 | 2013-09-25 21:58 | Comments(0)

ホウタン絨毯と絣工場

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 ホータンでは、絨毯が有名だそうですが、私は興味がなく                                なんとはなしにカメラを向けていました。

 然しながら,すごくおおきなのを織っているよと聞きいってみると

 織り子さんが10名くらいいらしたでしょうか。

 随分大きなものでした。日本での緞帳のようなものになるのでしょうか?
 
 別の絣工場では、織子さんの姿はみえませんでしたが日本の絣に似ている                     カラフルな色合いのものが展示されていました。
 
 洋服やスカーフに使われているのをよく見かけました。

外はポプラ並木が 影を伴って綺麗でした。

 
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by sarayuna516 | 2013-09-24 20:11 | Comments(0)

メルケトからヤルカンド

 
 ヤンタック村を後に400キロの道をひたすらに........。

 その間、街を通りぬけ、砂漠と思われる広い場所にたったひとり......。
 人が歩いているのが気にかかりました。

 この地域ではクルミが特産で其の実を干して袋ずめしている光景が目に

 入りました。

 ここは、ポプラの木も多いのですがクルミの林も多く見られました。
  
 服装もいろいろです。

 総じてスカーフは必需品のようですね。

 
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by sarayuna516 | 2013-09-23 21:23 | Comments(0)

 7時間かけてメルケトへ........。ここでは、ヤンタック村というところで農民のまつりでしょうか?
日本でのかぶきに匹敵するほどの由緒ある伝統的な祭り鑑賞です。

日本にも公演でいらしたことがあるそうです。

踊りと楽器で子供たちにも伝承する意気込みも感じられました。

お客様も交えて楽しむまつりのようでした。

手作りも盛んなようで作品が多く飾られていました。

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by sarayuna516 | 2013-09-22 22:34 | Comments(0)

地元矢勝川の彼岸花

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  旅行以来.風邪が治らず、すっきりしないままカメラを向ける気にもならず
 彼岸花が咲いているとのことでしたので、ようやく重い腰を上げました。

 通りかかった折、まだまだと思っていましたらなんともうしらちゃけている部分があり

 しまったと後悔しました。

 主催者も思いどうりにいかない開花で大変ですね。

 それにしてもボランティアの方々いつも見回りご苦労様です。

 
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by sarayuna516 | 2013-09-22 21:52 | Comments(0)

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